ボストン・リーガル(シーズン1)第3話

投稿者: | 2012年3月18日

こんにちは、スタッフKです。

少し暖かくなってきましたね(^^)

鼻がムズムズして、花粉が気になる季節でもあります。

さて、ボストン・リーガルの続きを見ました♪

 

シーズン1の第3話は、「父と息子」です。

依頼人のショッピングモールの開発プロジェクトが進まない原因となっている、異議申し立てをしている環境派の弁護士として、

デニー・クレインの息子を名乗るドニー・クレイン、現る。

デニーとは15年も会っていないが、父を尊敬し、弁護士になったと・・・。

法廷でブラッド・チェイスと争い、ドニーが勝利。

デニーは「よくやった」と賞賛。

でも、デニーが長年ドニーに会わなかった理由は、本当の息子ではないとわかったからなのでした。

それなのに養育費は出してあげていたよう(太っ腹!)。

そして、デニーとアランがその話をしているのを、ドニーが聞いてしまいます。

ショックを受けるドニーですが、血のつながりが無いとわかってもなおクレインを名乗りたいと言います。

快諾するデニー。ただの変なおじさんではないですね(笑)。

 

アラン・ショアの彼女、サリー・ヒープ(同じ事務所の新人弁護士)は、ひったくりの案件で初公判を迎えます。

容疑をかけられている男性は、強盗の前科があり、いかにも疑わしい雰囲気を出していますが、無罪を主張しています。

サリーは、うまく弁護できずに自信を無くしそうになりますが、アランのアドバイスによって最終弁論で陪審員の心を引き付け、無罪に。

アランの元彼女クリスティーン・ポーリーは、元弁護士でもあったようで、職場復帰します。

そして、セクハラの案件で、アランの相手方に・・・。

法廷で精神的に不安定になっていましたが、最後には説得力のある弁護をし、

アラン側(原告)が勝利しましたが、クリスティーン側は、和解で提示していた金額より賠償金が少なく済み、

自信をつけ、精神的にも立ち直ったもよう。

ストーカーになりそうで、ならなかった・・・(ホッ)。

 

というのがあらすじですが、書きながら気になったのは、「窃盗」と「強盗」はどう違うのか?ということ。

日本で、「窃盗罪」は、「他人の財物を窃取した者は、窃盗の罪とし、10年以下の懲役に処する」、刑法235条。

「強盗罪」は、「暴行又は脅迫を用いて他人の財物を強取した者は、強盗の罪とし、5年以上の懲役に処する」、刑法236条1項。

「暴行又は脅迫」をしたかどうか、ということなんですね。

今回のサリーの事件、「女性が持っていた財布を、容疑者が奪い取った」という内容です。

所長弁護士と話していたら、「多分、窃盗っちゃない」って・・・。

でも、ドラマを見ていない弁護士の言葉は信用できません(笑)。

日本法と、アメリカ法の違いもあると思います。

 

結局、「ひったくり」と書くことにしました・・・。

法律用語って難しいですね!

それでは、また(^^)